「私が殺した」東野圭吾

やっと犯人がわかりました。
このシリーズ、最後まで読んでも犯人がわからないのは知ってました。
けど、最後に「推理の手引き」がついてるので安心して読み進めていたのですが、
全て読み終わって犯人は誰なんだろう?とモヤモヤした中、
「手引き」を読んで愕然008.gif
本当に「手引き」なんです。それを読んで犯人がわかるわけではないんです。

「ここに重点をおいてもう一回読め!」と。はい!確かに手引きです。
もう一回読みましたよ~。犯人がわかる部分までですが。

「手引き」を読んだ私の感想は、
作者に、上手く誘導されてたな~と思いました。

「毒入りカプセルの数とその行方は・・・」と背表紙にも書いてあり、
何度もその言葉が出てくるのですが、実際は・・・・

気になる方は是非読んでみて下さい。
おもしろいですよ。

唯川恵さんが大好きでいつもは恋愛小説ばかり読んでますが、
たまには推理小説もいいですね。
今度はこれの前作「どちらかが殺した」を読んでみたいと思います。
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by macoto252525 | 2009-08-31 14:34 | macoto's diary